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kazu_ma’s WALKING-DIARY

ウォーキング・トレッキング・ダム巡り・寺社巡り・食べ歩き

富士見のみち1

関東ふれあいの道(東京)

10/12に関東ふれあいの道 東京都の第3コース 富士見のみち(14.7km)を歩きました。
ルートは陣馬高原下バス停→和田峠→醍醐丸→生藤山→熊倉山→浅間峠→上川乗バス停です。


いままでは高尾山陣馬山など人通りがあるコースを歩いてきましたが、今回からは人の往来が明らかに少なくなりました。
当然、今まで峠や山頂にあった売店やトイレがなく、起伏も激しくなってきました。
バスの本数も1,2時間に1本が普通になってきますので、計画的な時間配分が重要になってきそうです。


まずは、高尾駅から西東京バスを使って陣馬高原下バス停へ。
休日とあってか高尾駅の陣馬高原下行き乗り場は陣馬山の登山客で長蛇の列。
臨時の急行陣馬高原下行きのバスがあったため乗車し、30分でバス停へ。
ここから和田峠を目指すのですが、大半は陣馬山に向かうため和田峠に来た人は数人でした。


和田峠から三国山までは東京都と神奈川県の境を歩くことになります。
最初に醍醐丸に向かいました。
醍醐丸は八王子市で一番高い山だそうで、八王子市民としてはやはり登っておくべきだと思い山頂を目指しました。
まき道を使って山頂を回避することも可能です。


何とか息を切らして醍醐丸に上り切ったものの、見晴らしは多摩の微風さんのコメントにあったように北側がちょっと見える程度でした。



(左上)
和田峠への道。
舗装してある道路をくねくねと蛇行しながら登っていきます。
自転車がスピードを出して下ってくる場合があるので注意が必要。
(右上)
醍醐丸への道。
地味にきつい上り坂が続きます。
(左下)
醍醐丸頂上。
北側が多少開けており景色を見ることができます。
(右下)
山岳耐久レースの看板。
調べてみたところ、制限時間24時間で全長71.5?の奥多摩を走るトレイルらしいです。

まだ青々としている山にちょこんと咲く黄色い花。
緑に黄色はよく映えますね。