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kazu_ma’s WALKING-DIARY

ウォーキング・トレッキング・ダム巡り・寺社巡り・食べ歩き

水源のみち1

昨日は関東ふれあいの道 埼玉県の第1コース 水源のみち(8.9km)を歩いてきました。
上日向→棒ノ嶺→ゴンジリ峠→岩茸石→白谷沢→有間ダム→河又名栗湖入口のルートです。
この前は東京都を踏破したので、今回から埼玉県に突入です。


上日向バス停ゴンジリ峠までは前回の東京コースと道が被っており、前回下ってきた道を今回は上る羽目に。
棒ノ嶺まではたった1.8kmとはいえ、ずっときつい上り坂には汗びっしょりかきながら休憩しつつ上りました。
逆にこの1.8kmを歩けば後の道はすべて下りというくらい、きつい上り坂でした。


なんとか棒ノ嶺山頂に到着し、遅い朝ごはんを食べながら休憩。
汗をかいたのと山頂の気温差で急に寒くなり、持ってきたベストを着こんでそそくさと白谷沢へ。


白谷沢が見えてきたらここから沢下り。
ルートを考えながら歩かないと先に進めない場所もあったので、慎重にゆっくりと下っていくことに。
ここでかなりのハイカーたちが下から上がってきて、すれ違いました。
人気コースのようですね。



(左上)
大丹波川。
もう紅葉シーズンは終わりを告げようとしていますが、ここはまだきれいに見られるみたいです。
(右上)
棒ノ嶺への道。
枯葉の絨毯の中を進んでいきます。
木々も裸になってしまっていて、少しさみしい気がします。
(左下)
白谷沢鎖場。
鎖につかまって降りないとかなり危険です。
足がすくみながらもゆっくり下ります。
(右下)
白谷沢。
この沢が名栗湖と流れていきます。

ゴルジュ。
切り立った岩壁にはさまれた峡谷のことをゴルジュというそうです。
自然の力はすごいですね。