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kazu_ma’s WALKING-DIARY

ウォーキング・トレッキング・ダム巡り・寺社巡り・食べ歩き

伊豆ヶ岳を越えるみち

12/6は関東ふれあいの道 埼玉県の第3コース 伊豆ヶ岳を越えるみち(14.5km)を歩いてきました。
ルートは吾野→浅見茶屋→子の権現→天目指峠→古御岳→伊豆ヶ岳→正丸峠→正丸駅です。


子の権現までは前回下ってきた道を登っていきます。
そこから天目指峠方面へと向かって行きます。
天目指峠までは問題がなかったのですが、古御岳への道のりから険しくなりました。
特に古御岳山頂付近の最後の上りは休み休みしながらやっとのことで登ることができました。
ここから伊豆ヶ岳に向かうのですが、疲れきってしまったためここでお昼に。
10分くらい休憩してから、メインの伊豆ヶ岳
古御岳山頂からは伊豆ヶ岳がすぐそこに見えたのですが、この道も険しくゆっくり登りました。
山頂付近ではロープがぶら下がっているところが幾つかあり、ロープなしでは上にあがれないほど大変でした。
今までのコースで一番きついと思われます。


伊豆ヶ岳山頂は岩場で覆われていて、休憩している人たちは岩場に腰掛けて景色を見ながらの食事を楽しんでいました。
景色を楽しんでから下山するため、女坂から小高山に向かいました。
女坂があるのでもちろん男坂もあるのですが、ごつごつした岩山を鎖を使って下っていく(登っていく)コースとなっており現在立入禁止の看板が立っています。


小高山から正丸峠に向かう途中にアクシデント発生。
前日に降った雨で道がぬかるんでいたせいもあって、下り坂で尻餅をついてしまいました。
きちんとしたトレッキングシューズでなかったせいでもあったので、今後トレッキングシューズを買って慎重に歩きたいと思います。


正丸峠から正丸駅までの道では途中、昔豪雨で山崩れが起きた地点があり今でもその爪痕が残っていました。



(左上)
西武鉄道特急ちちぶ。
昨日との気温差で朝は靄が残っていました。
特急ちちぶに乗ってみたいのですが、八王子から秩父方面に行くには各駅とほぼ同じ所要時間なのであまり意味がありません。
(右上)
古御岳への道。
すっかり落葉しており、少し寂しい道を歩きます。
(左下)
伊豆ヶ岳山頂。
多少木々があるため、最高の展望ではありませんが、空気はおいしかったです。
(右下)
正丸駅への道。
山崩れで木々がなぎ倒されています。
自然の脅威を感じますね。

カシミール3Dで作成しています。
標高。
次のコースは峠のオンパレードで体力勝負になりそうです。

※関東ふれあいの道
埼玉(3/13) 千葉(4/29) 東京(踏破)