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kazu_ma’s WALKING-DIARY

ウォーキング・トレッキング・ダム巡り・寺社巡り・食べ歩き

三波石峡のみち

関東ふれあいの道(群馬)

それでは、今日から関東ふれあいの道は群馬県に突入です。
群馬県は34コース(35コースですが1コースは連絡道となっており踏破申請の対象となっていない)、355kmという各都県の中では一番長いブロックとなります。
また今までコースの番号順に歩いていましたが、群馬からは効率を考えて番号順にとらわれず歩いていきたいと思います。


今日歩いたのは関東ふれあいの道 群馬県の第1コース 三波石峡のみち(5.0km)。
登仙橋バス停→三波石峡→下久保ダム→保美濃山バス停が主なルートです。


このコースは埼玉県第10コースに毛が生えた程度のコースで、ルートは重複しています。
登仙橋バス停からのスタートなのですが、バスの乗り合わせの関係上、今里バス停からスタートし、10分程歩いて登仙橋に到着しそこからスタートしました。


三波石峡の河原の石は模様もきれいで持って帰りたくなりますが、すべて天然記念物とされており持ち出したり破壊したりすると罰せられるという注意書きも近くに書かれています。
途中、神流湖の湖畔を歩けるようになっているが、今日は道が水没しており歩くことができなかった。
前回、埼玉第10コースを歩くときは通行することができたので、昨日の降った水が下久保ダムで水位が上がっていると思われる。


さすがに5kmでは歩き足りないため、続けて34コースを歩くことにしました。



(上)
三波石峡と叢石橋。
下久保ダムのおかげで神流川は昨日の雨の影響は受けていないみたいです。
(下)
神流湖と菜の花。
午前中は雲がほとんどない快晴で、すこし汗ばむ陽気でした。

カシミール3Dで作成しています。
標高。
次のコースは桜山に登るルートです。

※関東ふれあいの道
群馬(1/34) 千葉(4/29) 東京,埼玉(踏破)