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kazu_ma’s WALKING-DIARY

ウォーキング・トレッキング・ダム巡り・寺社巡り・食べ歩き

旧信州街道のみち

関東ふれあいの道(群馬)

昨日の7コースに引き続き8コースを続けてあるきました。
関東ふれあいの道 群馬県の第8コース 旧信州街道のみち(8.8km)を歩いてきました。
宮崎入口バス停→宮崎公園→宇芸神社→千平駅というコースです。


宮崎入口バス停から程なくして宮崎公園に到着。
シーズンになるとツツジが咲いてきれいだそうですが、ほとんどが萎れているか散ってしまっているため残念でした。
公園内には板葺き民家としては最古とされている旧茂木家住宅もありました。
1527年に建てられたものが、しっかりとした形で今も残っていました。


公園を出たら長い田畑の道をしばらく歩きます。
しばらく歩くと前方に上信越自動車道が見えてきて、高速道路を潜り、大桁山登山道へと向かいます。
大桁山には今回のコースは山頂まで行きませんが、9コースで歩くことになります。
途中の分岐点で下山をし、ゴールの千平駅に着くことができました。



(上)
宮崎公園。
ツツジはシーズンを過ぎましたが、まだ咲いているところもあるので楽しむことができます。
(下)
千平駅。
Wikipedia調べによると1日当たり30人程度の利用客しかいないんですね。
その貴重なお客になれてうれしいです。

鍬柄岳。
妙義山もそうですが、ここらへんの山は形に特徴があって面白いです。

※関東ふれあいの道
群馬(5/34) 千葉(12/29) 東京,埼玉(踏破)