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kazu_ma’s WALKING-DIARY

ウォーキング・トレッキング・ダム巡り・寺社巡り・食べ歩き

黒羽芭蕉のみち/高舘城跡へのみち

11/21、関東ふれあいの道 栃木県の第33-1コース 黒羽芭蕉のみち(10.0km)と栃木県の第33-2コース 高舘城跡へのみち(9.6km)を歩いてきました。
(往路33-1)道の駅那須与一の郷→修験光明寺跡→黒羽城址公園→高舘城跡
(復路33-2)高舘城跡→黒羽くらしの館→高岩園地→修験光明寺跡→道の駅那須与一の郷

というコースです。


今回も選択コースで33-1と33-2のどちらかを歩けばいいのですが、ゴール地点の高舘城跡から帰る交通機関がなく、歩いてスタート地点に戻らなければならないため、行き33-1帰り33-2で歩くことにしました。


那珂川に差し掛かったところで、ふと橋から川を眺めていると、ぽつぽつと魚が死んで沈んているのを発見。よく見ると鮭のようだったので、溯上して力尽きた鮭だったのだと思います。
黒羽城址公園近くには芭蕉の館があり、ここも芭蕉にゆかりのある地の一つのようです。
高舘城跡までの3km(帰りも同じ道をあるかなければならないので計6km)の道のりはずっと直線道路を歩くようになっており、景色が変わらず飽きてしましました。
高舘城跡は苦労して登って来たわりには、展望があまり望めず残念でした。



(左上)
田圃道。
至る所に牧草ロールが置いてあります。
(右上)
芭蕉と曽良の像。
ここ黒羽は、おくのほそ道の旅で芭蕉が滞留した日数が一番長い場所だそうです。
(左下)
高舘城跡。
枯葉が落ちてしまい、さみしい感じがします。
(右下)
明王寺。
かわいいマスコットキャラがお出迎え。

田圃道から日光方面を見る。
日没まで30分前。
日没までに道の駅に着けるかどうか確認しながら、ゴールを目指しました。

※関東ふれあいの道
栃木(31/31) 千葉(16/29) 東京,埼玉,群馬(踏破)

というわけで、今回で栃木コースを制覇したことになりました。
本日、栃木県の方へ申請書類を郵送しました。
3ヶ月で歩き終わるとは思っていなかったです。
今度は、茨城県を歩く予定です。